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Feeling the wind

トイプードルと夫婦2人のスローなフィールド記。
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奈良少年刑務所

いわゆる「奈良監獄」
明治時代の赤煉瓦がレトロで印象的。

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刑務所とは思えないモダンな建物。
これは正門。

誰かの出所かな?車が一台迎えに…(笑)


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今もプレートがそのまま残されている。


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石塀の外、娑婆にある大きな桜の木。


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中から受刑者たちの眼にはこの桜の花は
どんな風に見えたんだろう…。


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国の重要文化財に指定。


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今はこの桜を愛でる人も無く
ひっそりと咲いて、ひっそりと散る…。


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奈良にもこんな場所が残されている。
訪れる人も無く…
今は閑散と静まり返っている。


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1908年、明治 41年に建てられて、
現在まで使われ
2017年3月に閉鎖された。

今後は文化財としての「ホテル」等に
活用されるらしい。
歴史的に貴重な建物が保存されるのは
とても良い事。

でも監獄ホテル… 
話題性はあるけど、微妙…
泊りに行く?!


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旬の山菜

また大好きなツクシの季節がやって来た。

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ツクシは子どもの頃からの大好物。


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小さい頃はツクシを採るのが
楽しみの一つだった。


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一本づつ、はかまを取って、


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一晩水につけて、アク抜きをして、
ヒト手間がかかるけど…。


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自分が好きな食べ方は
やっぱり、昔から卵とじ!
とっ〜ても美味しい。

地元、奈良三輪の老舗蔵元の
地酒「みむろすぎ」と
一緒に頂きます。

小さい頃を思い出す、懐かしい味。


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桜、咲く 2

我が家の桜、やっと5〜6分咲きに。

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午後、暖かい陽射しにさらに花数がふえた。
この調子ならあと数日で満開だ。


DSCF9039のコピー

桜は、いい。
見ていると嫌な事も忘れさせてくれる
誰もが、なぜか気持ちが晴れやかになる
不思議な花。


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スニーカー

アメカジコーデの大定番!
コンバース ALL★STAR ハイカット

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最近またスニーカーが流行らしい。
会社に行くのも、スニーカーみたいな…
春らしい色もお気に入りの一足。


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桜、咲く

我が家の庭にも春の装い。

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本日、あまりの暖かさに
庭の桜が一気に十数輪、開花した。


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足元にはクリスマスローズが
たくさん花を咲かせた。


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これは鉢植えで育ててる珍しい
八重のクリスマスローズ。
これも綺麗に咲いてくれた。
まだまだ花芽が一杯ついている。

あと数日で、我が家の桜も
満開の見頃を迎える。
春よ、来い!


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ストリートスナップの定義

Street Photography が好きで、
昔からたくさん撮影して来た。
スナップの定義?
語るのはなかなか難しい。

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「街の何気ない表情を一瞬で切り取る」

ともすれば「盗撮」と紙一重?の
スナップ撮影、最近は肖像権の事もある。

声をかけて撮ると、その場の雰囲気が
壊れて味気無い写真となる。
自分は何か言われたら、
真摯に「作品」作りをしていると説明する。
撮影後、軽く笑顔で会釈するなどの
心くばりも必要。ある程度の緊張感と
覚悟をもって、臨んでいる。


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「表現の自由」という言葉がある。
自由に表現し、かつ情報を自由に知る
権利が保障されている。

自分はスナップ撮影をする時は、必ず
単焦点レンズのカメラで、堂々と。
決して望遠レンズは使わない。
街中で望遠レンズを使う人を見かけるが、
いったい何を撮ってるのか、
わかったもんじゃない(笑)


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スナップ写真は自分の足で歩いて、歩いて、
歩いて、被写体と対峙。
一日中歩いて一枚も撮れない事も多々ある。
そして運も味方にすると…
とんでもないシャッターチャンスに
巡り会う事もある。


2012 JPS展「御利益あるかな?」のコピー

今のご時世、特に子どもたちを撮るのは
非常に難しい……。
親たちが、変な眼差しを向けて来る…。
いろんな犯罪や事件のせいで、
社会全体がおかしくなっている。
とても残念なこと…。

撮ったスナップ写真は、このブログ等で
全て、本人の顔は出している。
これは自分の「作品」だから当然の事。


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撮った古い写真を今見返すと
電話が全て二つ折りの携帯とか、
その時の時代背景が見えて、
面白い発見があってすごく楽しい。

「絶対非演出の絶対スナップ」とは
巨匠、土門 拳の言葉。
モチーフを見つけた瞬間、
間髪を入れずシャッターを切れという。

最後にスナップの定義とは?

「今ある時代の情景を切り取る」かな。


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シルエット

過去にシルエットを中心に
スナップを撮っていたころの作品。

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IMG_1970のコピーのコピー

懐かしい…
画になる街、ヨコハマ。


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チームワーク

当初、3月20日発売
デザインした島津亜矢さんの「絆」

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印刷物も全て出来上がった時点で、
なんと! 突然の変更…!
えっ、全て没!
もう笑うしかない。


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タイトル曲「道」に変更で、
28日に発売延期。
時間が無い中、
何時もの信頼出来る仲間との
チームワークの迅速な対応で切り抜けた!

こんな事は始めて。
正直、疲れた…(笑)

明確な目標を共有する事で生まれた効果
自分に与えられた役割を果たして
無事結果に繋がった。

♪恩は刻めよ 恨みはながせ
道に迷って 道を知る

♪義理も情けも すたれちゃならぬ
めぐりめぐるが 人の道

生粋、正統な「演歌」

思い掛けず、苦労したぶん
大ヒットしてほしいと切に願う!


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大阪へ…

大阪フェスティバルホールへ

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何時もながら道頓堀の有名撮影スポットは
大勢の人、人、人であふれてる。


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グリコと同じ様にポーズをとる人を
脇から、すかさずシュート。


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同じミリタリールックで、髪型、鞄まで
一緒のコーディネートの
素敵な2人に出逢う。


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カメラを向けると笑顔をくれた。


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グリコの看板と重なってしまった。
おしい… スナップは一瞬… 難しい。


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上手い具合に三人の間隔が均一になった!
駐輪の看板も三つ(笑)


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優しい光に照らされた
鞄を持つ手と携帯の画面が印象的な画。
マイ・ベストショット。


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夕陽の斜光線が綺麗で、背中合わせで
携帯をする二人も画になった。
トリミング次第で作品に出来るかも?
今日の一枚!これもベストショット。


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仕事を兼ねて、フェスティバルホールヘ。
AYAさんのコンサート。
楽屋で、満面の笑顔で迎えられる。
昼・夜の部共に、満員の大盛況!
さすが AYAさん!

久方ぶりの大阪… いい息抜きが出来た。

FUJIFILM X100F
23mm F2
フィルムシミュレーション PROVIA


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桜、伐る馬鹿

古来からの、ことわざ
「桜伐る馬鹿、梅伐らぬ馬鹿」

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庭の桜の大木が、枝を伸ばしすぎて、
見栄えも悪くなってきたので


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これ以上大きくならないように
先を止める剪定を自分でした。
ネットで剪定の仕方を勉強して実践する。


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太く見苦しい枝も思い切ってバッサリと!
切り口から腐りやすくなる為
保護剤を塗って養生。


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切った枝には、新芽がたくさん
小さくカットして花瓶に


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「桜伐る馬鹿」をやってしまった…

本当はもっとコンパクトに
切りたかったけど手が届かず… 断念。

さて今年は綺麗な花を
咲かせてくれるだろうか?


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あの日…

今日は忘れてはならない鎮魂の日。

渋谷の会社から、横浜まで
徒歩で、帰ったあの日を思い出す…

歩いていた正にその時、
たくさんの尊い命が亡くなった…。

今なお、数多くの行方不明者……

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2014年、北海道の帰り道、
どうしても訪れたかった場所。
津波が流れた跡地に衝撃を受けた。


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やっと現地で手を合わす事が出来た…
安らかにお眠り下さい…


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確定申告の日

今年も憂鬱なこの日がやって来た。

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街角スナップを撮りながら
申告会場の税務署まで急ぐ。


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やっぱり混雑してる。半日つぶれるなぁ。
これでやっと、ひと仕事から開放された。


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帰り道の奈良公園にて
目の前で、突然のハプニング。


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テーマ写真、二人シリーズ、鹿も二匹!
 

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深夜、NHKで衝撃のテレビを観る。
七年たった今も、あらゆる物に
被曝が進行している福島の現地レポート。

これを観たら、原発なんて… 
いらない とつくづく思う。
事故があってからでは遅い…。

いろいろと考えさせられて
今日一日も終わる。


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沁みる言葉

先日テレビで観たニュースで感動した事。

吉田

感動しました!
ほんと感動で泣いてしまいました…

カーリング女子、吉田知那美さんの言葉。
北海道の地元、北見に凱旋したおり、
たくさんの子どもたちの前で、
眼に涙をためて、涙声で語った。


「お帰り〜」「ただいま〜」「大歓声!」

「私は7歳の時からこの街でカーリングを
始めました。

えっ〜と、正直この街、
何も無いよね〜〜(大爆笑)

この街、ちっちゃい時には何にも無くて 
この街にいても絶対夢はかなわないて
思ってました。

だけど、今はここにいなかったら(涙)
かなわなかったなぁ〜と思っています。

えっ〜と、ここに沢山今日来てくれた
子どもたちのみんなも
沢山いろんな夢があると思うけれど、

あの〜、場所とか関係なくって、

大切な仲間がいたりとか
家族がいたりとか、
どうしても叶えたい夢があるとか、

この街でもきっと叶えられると思います」


素晴らしい言葉! 名言だと思う!
世界の舞台で輝いた先輩から小さな街の
小さな子どもたちへの大きなプレゼント!
子どもたちの心にきっと届いたと思う。
温かい地元愛が伝わる… 
故郷っていいな〜と思う。

記事を書いていて、また もらい泣き…


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春呼ぶ、お松明

古都、奈良に春を呼ぶ
東大寺二月堂「修二会」

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3月12日〜13日は大混雑になるので
今回は近くで撮影するため早く出かけた。
暗い二月堂までの道、人もまばら…。
突然、鹿さんに出逢いドキッとする(笑)


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なんと、
二月堂に着くと、今夜も大混雑!
思っていた撮影場所に行けない…
読みが甘かった…


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19:00に、お松明が始まった!
厳粛な儀式なのに、周りから歓声があがる
地元民からすれば、複雑な心境……。


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練行衆を堂内へ導く道明かりとして、
一日10本の大松明が先導される。


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側まで行けなかったので、
迫力のある画が撮れなかった…
リベンジするかな?


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お松明が終わったので
本堂へ上るが、人が凄くて順番待ち。
今年も縁起物のお松明の燃えかすを
探すが… みんな我れ先に早い。
それでも今年も何とか福を
手にする事が出来た。
地元の人は大事に持ち帰り、
護符として家に供える。


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堂内では深夜まで
世の中の罪を懺悔して、天下泰平を祈る
練行衆の声明が唱えられる。
静かに耳を傾けると、
もったいなく心が洗われる気持ちになる。


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お松明が走り抜けた回廊からの景観。


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大仏殿をシルエットに回廊から奈良の夜景。


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順番を待つ、約6mもある大きなお松明。


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みんなが拾い終わった後、運良く今年も
大きな「残り福」を手に入れた!
玄関に飾り一年間、家を守り無病息災!


奈良「お水取り」は天平時代から一度も
途絶えることなく続く、
奈良の代表的な行事。今年で1,267回目。

クライマックスは 3月12日の深夜
若狭井の井戸からお香水を汲み上げる。
厳粛で神秘的な儀式だ。

お水取りが終われば
古都、奈良にもやっと春が来る。


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ブログの友

このブログを始めて、
ライフスタイルと価値観が似た人たちから
コメントを頂くようになった。

アウトドアが好きで、キャンプの記事に
コメントを頂いた人達と今も交流がある。

マーク のコピーのコピー

仕事の合間に、今も繋がる記念にと
ブログタイトルを入れたシールみたいな
ものを遊び心で、作成してみた(笑)


マーク のコピー 2のコピーのコピー

元はと言うと…
たった数行のコメントから生まれた
ほんと不思議な「縁」
このブログを立ち上げていなければ、
こんな素敵な繋がりは一生出来ない。

ブログで繋がった「一生ものの絆・友」

ブログをやってほんと良かったと思う。


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